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灯油の配達も承ります。お気軽に右記までお問合せ下さい。
■供給する灯油の製品分析表
| 硫黄分 |
0.0060質量% |
| 引火点 |
41.0℃ |
| セーボルト色 |
+30以上 |
| 95%留出温度 |
262.5℃ |
| 煙点 |
24.5mm |
| 銅板腐食 |
1以下 |
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■LPガスの性質
1.LPガスは空気より重く、低い所にたまる性質があります。
2.LPガスそのものは無色無臭ですが、漏れ時分かるように臭いがします。
3.LPガスそのものには有害なCO(一酸化炭素)は含まれておりませんが、
不完全燃焼を起こすとCO(一酸化炭素)が発生します。又、
大量に吸い込んだりすると意識を失ったり、窒息する危険性もあります。
4.LPガスが燃焼するには、たくさんの酸素が必要です。
5.LPガスは液化した状態で容器に入っています。容器が高温になると、
圧力が上昇しLPガスが放出することがあります。 |
■LPガスを安全に使用するには |
1.LPガスを使用している時は、必ずその場を離れないで下さい。
2.ガス機器の近くには、燃えやすいものは置かないで下さい。
3.LPガスを使用しない時は、ガス栓、機具栓は閉めて下さい。
4.LPガス、ガス器具を長時間使用するときは、十分に換気を行って下さい。
5.ゴム管はときどき点検し、早めに交換して下さい。
6.LPガスは正しい炎で使用して下さい。 |
■災害の対策 |
災害後再びガスを使用する時、又、異常があった場合は、
LP販売店、保安機関までご連絡を下さい。
・火災のとき 容器バルブを閉めて下さい。消防署員などに
容器の位置を知らせ、後の処理を頼んで下さい。
・地震のとき ガス栓、器具栓を閉め、火を全て消します。
揺れのひどい時は、容器バルブも閉めて下さい。
・大雪のとき 落雪でメーターや調節器が壊れたり、容器が雪で埋まる
場合があるので、雪囲いや容器小屋を設置し、周りは
除雪して下さい。 |
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| ■自分でできる復帰方法 |
※ガス漏れなどの理由でLPガスの流れに異常が発生すると、マイコンと遮断弁が自動で働き、ガスを遮断します。
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| 1.ガス栓、器具栓を全て閉める |
2.復帰ボタン(メーター左の黒い部分)を押し、赤いランプが点滅しているのを確認する
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3.1〜2分間お待ち下さい。異常がなければ、赤いランプの点滅が消え、ガスが使用できます |
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※ボタンにキャップのあるタイプもあります。
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